2ne1 ワールドツアー「NEW EVOLUTION」 in オリンピック公園体操競技場――1

2ne1のライブに行ってきたZe。
場所はオリンピック公園Yo。

正直、2ne1ってのには抵抗があった。昨今話題の、

のPV、これはマジ日本を悪者として描いてるという話があったからNa。
まあ俺はそこまでナショナリストではないけどNa、他文化も認める寛容な男だから。
こそ、古今東西の音楽を奏でるDJという職業をやっているわけで。
今流行の音楽を体感するためにも、わざわざ韓国まで足を運んだってわけDa。

Nikonがスポンサーに付いてんのか、カメラ持った等身大のハリボテみたいなのがいっぱい飾ってあったNa。

なかなかゴージャス系の女ということが判ったZe。
一人が鈴木紗理奈に似てて、一人が雛形あきこに似てて、一人が小西真奈美をワイルドにした感じ(片方だけ刈り上げ頭)か。もう1人はなんだ~忘れた。

みんな結構、キャラ立ってんだNaって思ったNa。

いやほんと俺のイメージとしては、2ne1っつうのは、「マジで情けない♪お前なんかこの世にいらな~い♪」「マジでキモいからHATE YOU~♪」とかいう、全く叙情性もない汚ねえ日本語を教え込まれて喋る、ドン・キホーテをぶかぶかのスウェxットとやぶかぶかの白ジャージを履いて闊歩するギャル共のような色眼鏡で見てたんDa。
あるいは、長渕剛が言うような「と~ころでセブンイレブンでは♪い~つもの顔ぶれで♪冷凍モノのコロッコしかできねえ♪ボ~ディコンと」(長渕剛『お家へかえろう』)的な女。
だって歌詞がひどいんDa、まあ『HATE YOU』って曲の日本語ver.だけなんだけどね。

だから正直なんつうの、全員、キットカットみたいなもんだったのね俺には。
キットカット開けた瞬間、入ってる4本が全部見た目同じように、4人とも全員同じドンキ・ギャルだと思ってたんDa。
あるいはモナ王。空けたら4ブロックとも全部モナカの黄土色してる感じ。

しかしそれがね~結構、生で見てみると違ったね。
ワイルド・ウーマンな魅力。KARAのようなね~白くてぷりぷりの、ホルモンでいうとマルチョウのような魅力はないけれど。
なんつうか、ウェルダンよりも更に焼け焦がした感じ。
あの、すた丼ですた丼注文した時に付いてくる生卵を、持参のライターとかガスバーナーとかで炙ってどんぶりにぶっかける感じYo、人目を気にせず炙っちゃうんDa。
矢沢栄吉じゃないが、「黒く塗りつぶせ!」的な威勢があったね。

コンサートの前に流れてるPVも超カッコよかった。
特に、マッドマックス的な荒廃した世界と、アジアっぽい民族の伝統的な風景を融合させたPVみたいなのがあっんだが、あれはすごかったね~。

だからバラードはあんまりいい曲には聴こえなかったんDa。
もちろん、いい曲もあったけどね。

では、コンサートのトラックリストを紹介するかNa。
1曲目は来た、ネガチェーチャラガ~!

どういう意味なのか調べないとNa。
これは耳に残るZe、U-KISSの「만만하니 マンマナニ 見くびるな」って曲と同じく。
こういう「何言ってるか意味不明だけど耳に残る曲」ってあるよNa。DJとしてそれについても研究しねえと。

んで2曲目は「FIRE」って曲、これもカッコよかった~!
でもPVで聴くと、そんなにいい曲でもねえNa。

「2ne1~♪」とか、いちいち歌詞の中に自分の名前を入れてんDa。
こういう、音楽の中に自分の名前を入れて叫ぶ曲があるが、俺がそれを許してるのはハードコア・ヒップホップだけだからYo。
m-floの曲もいい曲多いんだが、たまにVERVALが「Everybody wanna be VERVAL~♪」的なことをラップで言ってる気がすんだNa。
何か歌詞の中に混ぜてたりね。
いやいや、みんなVERVALになりたいわけじゃねえからYo。俺はむしろKJとかの方がなりたいし。
まあSummer Driveの件とかでZEEBRAにディスられたりもしたが、やっぱかっこいいし、いい曲も多いんDaほんと。
特に最近だと~SPECIAL OTHERSとコラボしたSailin’とかNa。

特にKJが「合言葉は~♪好きにすればいい♪」ってとこがカッコいいんだよNa~SPECIAL OTHERSの優しいアレンジがかったギターとかキーボードの音色もステキ。

まあ話を戻すと、FIREはアレンジが最高だった。DJおよびミキサー陣に、俺は敬意の念を表したいね。

で、3曲目がClap Your Hands Up。
この曲がマジすごかった!超カッコいいアレンジ、アラビアン・ロックのような不思議なメロディになったり、かと思いきやプリミティブな手拍子オンリーなサウンドになったりと、多様性を孕んだトラックだったんDa。
ほんと、俺のプレイリストにも入れたいぐらいの気分になったね。
けどPVを観てみるとだNa。

何か、物足りないんだよNa~ライブバージョンではもっと疾走感があったし、音の使い方も変則的かつ多様性があった。
けど上のPVの曲を聴いていると、変則的な音とか派手なアレンジとかがあんまりなくて、ライブの時に聴いた曲と全然違う。

やっぱ俺は思ったね。
いかにリミックス、DJが大事かってことを。
DJってのは、単に曲と曲をつなげるだけじゃなくて、原曲にすごい華麗なアレンジを加えて、よりカッコよくて想定外の音色を生み出すクリエイターなんだってことをね。

4曲目以降の感想はまた次回に述べるかNa。

まあ3曲目の曲には手拍子があったからYo、俺もハウスのDJとして、よく流す手拍子が入ったインストハウスを紹介するかNa。
疾走感あふれるギャラクティックなアレンジと、制止したプリミティブなアレンジがクロスオーバーした珠玉のトラックYa~。

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